店内のいたるところに有名人のサイン色紙やTV番組のステッカーなどがあり 見ているだけでも有名なお店なんだと言うことが分かります。 そう言えばここの御主人、 赤井英和が主演していた「王手(阪本順治監督)」と言う新世界の将棋師の映画に ワンカットだけ出演してはりました。 その時の若山富三朗との共演シーンの写真が パネルにして飾られています。
これがタンシチュウ。 じっくり煮込んだタンが2枚入ってます。 在り来たりですが...、口に入れるととろけそう。
こっちは私のお気に入りの分厚くてとてもやわらかいポークカツレツ。 あらかじめ一口サイズに切られたお肉にコロモをつけて揚げてあるので 軽くナイフを入れただけで丁度いいサイズに切れます。 ライスとセットで頼むと先にコンソメスープは出てきます。 これに胡椒をすって飲むとまたウマイ。
最近、レトロブームでこのお店も 雑誌やテレビ等いろんなメディアに紹介されたりしているせいか、 次々と新しいお客さんが入れ替わり、入ってきます。 そう言えば先月号のSAVVYにも載っていたからか 若い二人組の女の子なんかも結構いますな。
こんなに細い路地裏の小さなお店なのに、 いろんなところから聞き付けてやってくる人が後を断たないのは、 美味しいことももちろんなのですが、 新世界と言う街の持つ独特の雰囲気を、最も味わえるお店だからではないでしょうか。 おいしかった。御馳走様でした。また来ます。
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