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'99年9月頃はこんな音楽、聴いてました。


あまい果実 あまい果実 / スガ シカオ 

いいですね、コレ。最近、サビが口について離れません。New Album“”Sweet”はまだ聴いてませんがシカオさんの歌と声、 結構好きです。スマップに提供した"夜空ノムコウ"とか.....、そう言えば福耳の"星のかけらを探しに行こう"もいいな。 しかし「♪今宵、星のかけらを探しに行こう。」とはスゴイ誘い文句だな。さすが詩人、見習いたいものです。(笑) どうやら僕はアレンジの凝った曲より、アコースティックをベースにしたシンプルな曲の方が好きなようです。


AMETORA AMETORA / UA

「最近の若者が聴く音楽なんて.....、」と音楽に関してはどんどん時代を逆行していく僕に、ストップをかけてくれたのがこの1枚です。それ以降、「ミーシャ」「チャラ」などのいわゆる“和製R & B”と言われる人たちも聴くようになりました。このアルバム収録曲の中では(かなり卑猥な歌詞ですが)悲しみジョニーと歪んだ太陽あたりが特にお気に入りです。何か屈折した哀愁が、今をときめく宇多田ヒカルのお母さん、藤 圭子とかぶってしまうのはなぜだろう...。どちらもブルースだから?......。いつも車で聴いています。


MILES DAVIS MILES DAVIS ALL STARS VOL.1 / Miles Davis

特別にジャズが詳しいわけでもなんでもありません。世間で言うところの『名盤』ってーのをたまに買う程度です。 けれど“今日は家に帰って何もせずドップリと音楽に浸りたい”気分の時は何故かJAZZなのです。 特に夏が終わってだんだん涼しくなってくる今の季節に聴きたくなります。 秋の夜長と仲秋の名月にはマイルスの悲しげな乾いたペットの音色がよく合います。1954年、帝王マイルス初期の最高傑作。


Eric Clapton E.C. WAS HERE / Eric Clapton

クリーム時代の“BADGE”、“STRANGE BREW”やドミノスの“Layla”、ソロの“BLUES POWER”、“WONDERFUL TONIGHT”、最近では“CHANGE THE WORLD”等など好きな楽曲をあげるときりがない。 天才ギタリストでありながら、歌うとこの声がたまらない。 このアルバムは'75年に発表されたライヴ盤。これに収録されている4曲目の「CAN'T FIND MY WAY HOME」がまたイイんです。レコード版ではフェードアウトされて収録されていたこの曲ですが、 CDでは最後まで入ってるのでレコードを持っている人もCDを聴いてみてはいかがでしょう。


'99年12月→

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