■は じ め に
今や国内のインターネットユーザー数は約4,620 万人(2002.2月現在)、世帯普及率約62.4%、つまり約3分の2世帯にインターネットに接続できる環境があるという状態です。企業に至っては約96.6%が既に、何らかのかたちでインターネット技術を利用しています。しかしその反面、自社ホームページを持つ多くの企業がインターネットの特性を活用できず、思うような効果をあげられていないというのも事実です。現状、企業ホームページは会社案内や製品・サービス情報、企業のイメージアップとしてホームページを活用しているのに対し、今後は製品・サービスの販売や予約受付、アフターケアや顧客サポート、アンケートと言ったよりマーケティングよりの機能を求める傾向にあります。ただ存在するだけのホームページは、もはやユーザーは見向きもしません。いかにユーザーのアクセスを獲得し、活性化させられるかが成否の鍵を握っています。
ADSLや光ファイバーなどの通信網の拡大、携帯電話やその他通信回線インフラの急成長とともに、ますますインターネット環境が発展していく中、企業のホームページは訪れる側であるユーザーのニーズと、情報を発信する側である企業ニーズ、双方の視点からマーケティング戦略を考慮しプランニングされる必要があります。すなわちホームページはインターネットマーケティング開発というコンセプトのもとにデザインされた、成果を生み出すツールであるべきだと考えます。

[ 過去に制作したホームページの一部はコチラにて紹介しています
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